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焼却炉技術コンサルタント、焼却炉に関する問題解決のアドバイスをいたします

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イーティーエーは廃棄物焼却炉技術コンサルタントです。解り難いカタカナ名になっているのは、事業所設立当初海外にも通用するようにとETA (Eco-technology Associates) という名称で出発したためで、英語名をカタカナに読み替えただけです。
自社の技術だけではなく、環境に関する他社の優れた技術を組み合わせて最適な環境装置設計を行おうとされるお客様のご要望にお応えしたい、というコンセプトで命名したものです。中心となる業務は

  • 焼却炉の計画・設計
  • 焼却炉の運転保守
  • 焼却炉の改造

これらに伴う問題点の解決、等々を実施される自治体、企業のお手伝いをする事です。

廃棄物の焼却処理は優れた環境対策技術であるにもかかわらず、理解不足から環境を破壊する装置だと誤解され、至る所で反対されています。

こんな状況になっているのにはそれなりの原因・理由もあります。

たとえばダイオキシンについては現在では山火事でも発生する事が解っていますが、当初は人類が生み出した歴史上最悪の化合物だとセンセーショナルに取り上げられました。また対応策が未熟であったため、高い濃度のダイオキシンが排ガスや焼却灰とともに排出された事もありました。しかし平成14年までに規制が実施され発生量は95パーセント以上減少したと言われています。

焼却炉の設計能力を超える大量の廃棄物を投入したために十分な焼却ができない。

焼却炉や付属設備の設計に元々問題があった。等々さまざまです。

研究や技術開発が進んでいなかったために計画設計時点では対応策を取ることができなかった問題もありますが、そのような課題もその後の対応で改善されている場合がほとんどだと考えられます。

しかし対策が実行され、問題が解決し、順調に運転されるようになるとほとんど報道されませんし、人々も関心を持たなくなります。

その結果焼却炉は環境汚染をするという間違った評価だけが多くの人の心に残ります。

中には適切な対策が取られず、問題が放置されたままになるケースもまれにあり、法的処置に発展する場合もあります。

焼却炉はエネルギーリサイクル技術の一つでもありますが、いわゆるサーマルリサイクル技術として認識されるようになったのはここ10年位と比較的最近のことです。

世の中で一般的に言われているリサイクル技術は焼却炉以外のマテリアルリサイクル処理をいう場合が多いようです。

焼却炉に反対するする人はほとんどの場合対案としてマテリアルリサイクルや埋め立てを奨めています。

現状ではマテリアルリサイクルや埋め立てですべての廃棄物処理をすることは特に日本では不可能に近いと言えるでしょう。

これまでは廃棄物を全量焼却いわゆるマスバーニングか、リサイクルかが対立的に論じられて来ました。

望ましいのは廃棄物(ごみ)を適切に分別し、それぞれの廃棄物に適切な処理方法を適用することであります。

可燃性廃棄物は貴重なバイオマス資源であり、焼却法は有力な処理法の一つであるだけではなく、サーマルエネルギー回収技術である事を認識して選択肢に加える必要があると考えられます。

これまで焼却炉を設置された自治体や企業では焼却法がその時点でベストの廃棄物処理法であるという結論に基づいて焼却設備を建設し、運転されているはずです。

しかし残念ながら多くのケースで計画が発表されると必ずと言っていいほど反対の声が上がるようです。

日本国内を始め、世界各国で焼却炉建設処理計画に伴って起こる反対運動をできるだけ少なくし、適切な廃棄物処理対策を進めるには廃棄物処理を検討する初期の段階から情報を公開し、最適な処理法について関係者がオープンに協議し、納得して対策を進めることが必要です。しかし現実にはスタッフ不足、予算不足、切羽詰まってから計画する事による時間不足等々が原因で計画発表は実施直前となり、説明不足のまま見切り発車というケースもあるようです。

廃棄物(ごみ)処理法としてきわめて有効なガス化燃焼炉を含めた焼却炉が適切に用いられるように、

  • 廃棄物処理(ごみ処理)計画の初期段階における具体的な検討
  • 焼却炉基本仕様の設定
  • 適切な焼却炉メーカーの選定
  • 運転中の焼却炉の問題解決

等々さまざまなフェーズにおいて客観的な立場で専門家としての判断を求めらるケースは多くあります。

イーティーエー(エコテクノロジーアソシエイツ)はそういうアドバイスを必要とされる方のお役に立つことができます。
業務内容をご参考にどのような課題でもご相談ください。

ここまで読んで頂きありがとうございます。

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